ワクワクする本がありました!
縄文時代に日本原産で作物化されたのが「アズキ」だと解明!

素晴らしいことです!
「縄文文明」建国の証明の一つになります。
我が国の建国の成り行きが『ホツマツタヱ』4アヤに典拠があります。

クニトコタチさんの建国の源泉は「キクサをツト」だったのです!
つまり、優良品種の種や栽培方法をツト(手土産)にして、
「トのヲシヱ」を確立してゆかれたのです。
それで、「トコヨクニ」の建国になったわけです。
クニトコタチさんの「トコヨクニ」を「常世国」と直訳したらダメですね。
「常世国」だと、あの世の国になってしまうからです。大間違いです!
「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」から、卒業しましょう!
内藤健さん、次は「クリ(栗)」の日本原産解明に取り組んでいるそうです。
クリは、クニトコタチさんの時代には主食に近いもので、建築素材としても重宝していました。
三内丸山遺跡で、クリが栽培種であったことが解明されています。
もっと広範囲で精緻な遺伝子解析で続証が出来そうとのことです。
ワクワクが続きますね!
ちなみに記紀原書のヲシテ文献には、「アツキ」で典拠が3例あります。

「アツキ」ですね。
『ホツマツタヱ』24アヤ87ページ
『ミカサフミ』7-8
『カクのミハタ』の『トシウチにナスことのアヤ』の4枚目
の3例です。いずれもが、『古事記』『日本書紀』に翻訳されていません。
ヲシテ時代の「アツキ」の、発音は、当時に、
現実には「ツ」が濁音になって「アヅキ」と発音していたのかも知れません。
ヲシテ時代に遡っての語源を考えてゆきましょう。
語源説の詳しい『大言海』大槻文彦を、ひとまずは見ておきましょう。

漢字文献には、「アズキ」のこと、ほとんど載せられていません。
これでは、「中国起源説」が盛んに言われていても仕方がないです。
「神代紀」の用例のところも見ておきましょう。
『ホツマツタヱ』にない、翻訳追加の箇所でした。

「アズキ」は、我が国で栽培が始まったものなのですね。
「アズキ」は腎臓に良いと、言われています。
健康寿命を延ばすには、「アズキ」は大切なようです。
発酵アズキ(発酵あんこ)を、3年ほど続けています。クレアチニンの数値が、だいぶ良くなってきていることを、報告いたします。






















